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Pure Data Japan 3rd Session

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渋谷PARCO 2.5Dの1st Session(2013年)、西麻布Bullet’sの2nd Session(2014年)に続き、横浜・関内のさくらワークスでPure Data Japan 3rd Sessionを開催いたします。今回もバラエティー豊かなPure Dataのユーザーのパフォーマンスやデモ、発表を予定しています。
皆様ふるってご参加ください。
夏の宵、横浜に集いましょう!

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Pure Data Japan 3rd Session

日時:7/19(日) 15:00-19:00

場所:さくらワークス

〒231-0012 横浜市中区相生町3-61 泰生ビル2F

料金:1500円(ドリンク付き)

申し込み方法:ATNDにてお申し込み 後、当日現地受付にてお支払いください。

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プログラム

15:00 開場
15:30 オープニング
15:40 ライブ:NKTK
16:05 プレゼンテーション:松村誠一郎
16:30 ライブ:雫あきら
16:55 プレゼンテーション:小楠竜也
17:20 ライブ:ucla
17:45 プレゼンテーション:横堀雅之
18:10 プレゼンテーション:美山千香士
18:35  クロージングまたは飛び入り発表タイム

出演(順不同)

松村誠一郎

-Pdで作った万華鏡インスタレーションSounding Kaleidoを展示します。

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-Pure Data Japan設立者。東京工科大学デザイン学部准教授。「競わない遊び場」作りのためにサウンドを使った体験型インスタレーションの制作を行なう。「魔法の美術館」展シリーズ、WRO2015 Media Art Biennale(ポーランド)、アジアデジタルアート大賞等、出展多数。 Pure Dataの日本語書籍 Pd Recipe Book -Pure Dataではじめるサウンドプログラミング(通称白本)の著者。

 

美山千香士

-Zirkonium MKIIIの開発
南ドイツ、カールスルーエのメディア芸術センターZKMに於いて現在発表者が開発している、LibPd、Cocoa、OpenGLを用いたMacOSX用ソフトウェアZirkoniumについて発表します。Zirkoniumは3次元空間に任意に配置された3から64個のスピーカーを利用した空間音楽・音響の作曲を、GUIを用いて直感的、かつ容易にし、VBAP、Ambisonicsなどのパンニング・アルゴリズムを用いて実際に空間上にレンダリングする機能を有するソフトウェアです。発表では、ソフトウェアの概要と主にlibPdとCocoaの連携について触れます。

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-国立音楽大学修士。スイス・バーゼル音楽院ナッハディプロム。アメリカ・バッファロー大学で博士号。2011年DAAD奨学金により渡独。電子音楽作曲家、プログラマ。現在、ZKM研究員、ケルン音大講師、チューリッヒ芸大ICSTプログラマ、専門は電子音楽、電子楽器創作等、近著に「PureData チュートリアル&リファレンス」がある。

 

横堀雅之TETRA STYLE

-Pd になんでもつなげよう。(古いゲームコントローラを予定)

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-ADK勉強会主催。

 

小楠竜也

-Pdで共有メモリを扱うためのオブジェクト

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-早稲田大学大学院国際情報通信研究科の博士後期課程学生。学部生の頃から作曲を主とした音楽制作や演奏活動を行うなかで映像を伴ったマルチメディアな表現に興味を持ち、現在では画像処理やビジュアルプログラミングを用いたライブパフォーマンスのための映像システムの開発などを多数手がけている。テクノロジーが既存の表現手段に対してどのように関わるべきかを考察することが自身の作品制作の根底にあり、その一環として絵画が持つ音楽的なインタラクティビティを拡張することを目的に、抽象絵画を見る人の視線情報に基いて音響を生成するシステムを開発している。

 

NKTK
-ライブ:Nagi #3

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雫あきら

-ライブ:雨音の細分化と再構築による演奏。もちろんPdを使います。

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-筑波大学で南米音楽サークルと出会い、リズムの楽しさと奥深さを知る。卒業後、都内を中心としてパーカッショニストとしての活動を始める。 最近は、電子機器と出会いギークな世界に興味を持ったことをきっかけに、リズムに対する独自の解釈を試み始めている。

 

ucla aka 田中美有 produced by Yasumune Uehara

-ライブ:ハードウェアシーケンサーで奏でるPd

田中美有

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-早稲田大学作曲研究会所属。アナログ、デジタル、アコースティック、あらゆる方法を用いて自由の象徴としてのシンセサイザーを作らんと志向する。ノイジシャン、VJとして活動中。

Yasumune Uehara

-ゲームミュージックから電子音楽に目覚め90年代セカンド・サマー・オブ・ラブのテクノ、エレクトロ、クラブミュージックの洗礼を受ける。 レコードを買い漁り多様な楽曲に触れる内、自然とアナログ、デジタルシンセサイザーに傾倒しそれらの造詣を深めていった。 自らもイベントオーガナイズ、DJ、ライブ、音作りを始めるが、社会的責任が重くなる道程で音楽最前線から離脱。 離脱とはいうものの後進のDJやクリエイターのサポート、起ち上げフォローに努め現場との繋りは途絶えず、ある日特異な音触りに触れる。 「この音はなにで作ってるの?」と聞くと「Pure Data」と返された。これを契機にかつて自分が触れた音を「Pure Data」で再生する取り組みを始めた。

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